Timer for LTはシンプルなタイマーと時刻をチャイムで知らせる事ができるアプリです。
位置情報を利用することで職場にいるときだけチャイムを鳴らすということができます。
位置情報(ビーコン活用含む)やタイマーを使用した時刻は記録として残り、いつどこで何をしたかを残せ勉強の記録としての利用もできます。

Timer for LTは元々ライトニングトークス用のタイマーとして作成され、プロジェクターにも独立した画面で時間を表示することができます。
また、雰囲気メガネにも対応していて、もしあなたが雰囲気メガネを持っていたら、メガネが光って残り時間の目安を知らせる事もできます。

バージョン2.3.0からApple Watchに対応しました。

■タイマー機能

・ライトニングトークスでの利用に焦点を当てたシンプルなタイマー
・1秒単位で最大9時間59分59秒まで設定可能
・外部モニターに独立した画面を表示可能
 ・プロジェクターの縦置きにも対応(画面の回転が可能)
・雰囲気メガネ( http://fun-iki.com ) に対応
 タイマーの残り時間の目安をメガネの点滅で知らせます。
 メガネ上部のボタンをクリックする事でもタイマーのスタート、停止ができます。
 ダブルクリックで時間がリセットされます。
 バックグラウンド中に他のアプリを起動しTimer for LTが終了されてしまった場合は光る事ができません。
・中間で音を鳴らすことが可能
 情報アイコン > カウントダウンで設定
 雰囲気メガネもカウントダウン設定のタイミングで光ります。
・アップカウントにも対応

■通知機能

・時刻と曜日の組み合わせでスケジュールを組み立て時刻の通知が可能
・生活スタイルや、イベントなど複数の条件によるスケジューリングが可能
・スケジュール毎に有効無効設定が可能
・エクスポート機能で友達や家族に設定を送信することが可能
・位置情報により通知できるローケーションエリアを限定可能
 ・職場にいる時だけ通知するという事が可能
 ・ビーコンによる位置情報も可能
  屋内をより細かく分類したり、車などの乗車記録にも利用可能
■記録機能
・位置情報、タイマーを使用した時間が記録として残ります。
 いつどこで何をしたか記録として残せます。

■IFTTTとの連携
・IFTTTに対応したため、タイマーを使用した時刻や通知機能で登録したエリアにいた時刻をカレンダーやEvernoteなどに記録として残せる様になりました。
 ・詳しくはドキュメントをご覧ください。( http://www2.itosoft.com/document/timer4lt/ja/ifttt.html )